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大阪南港から出かける九州 湯布院・阿蘇ツーリングコース

行程

1日目 大阪南港~~(名門大洋フェリー利用で北九州新門司港へ)~~
2日目 走行ルート:新門司~湯布院~阿蘇内牧温泉…約187km
新門司港→県道25号利用→苅田・行橋→椎田道路利用→宇佐別府道路利用→湯布院(新門司港~湯布院約3時間)→やまなみハイウェイ→飯田高原・長者原→瀬の本高原→ミルクロード→大観峰→阿蘇内牧温泉
3日目 走行ルート:阿蘇内牧温泉~阿蘇山~白川水源~新門司港…約245km
阿蘇内牧温泉→阿蘇パノラマライン→草千里→阿蘇山公園道路→阿蘇中岳火口口→阿蘇登山道路→白川水源→道の駅大津→熊本インター→九州自動車道利用→新門司インター→新門司港~~(名門大洋フェリー利用で大阪南港へ)~~
4日目 ~~~~大阪南港

コースイメージ

1日目

大阪南港19:50発乗船。

レストランで食事を、くつろぎのお風呂。

途中、船旅ならではの明石海峡大橋の絶景が楽しめます。

 
2日目

朝目覚めれば九州も、もう間近。新門司港に到着。船から下りて、さあ出発。

港を出発したら県道25号へ。県道25号線を利用し、行橋・中津方面へ。

途中椎田有料道路を経由し、国道10号線(バイパス)を利用。中津市内を通過。

大分県宇佐市山下交差点。この辺でちょっと休憩、近くにコンビニも有ります。

ここを直進し、宇佐別府道路・大分自動車道を通って湯布院へ。途中日出ジャンクション~湯布院インター間、絶景がひろがる爽快感あふれる道路です。

湯布院着。雄大な由布岳の眺め。ツーリングの疲れを癒すにおすすめ秀峰館の足湯。ちょっと一息つきましょう。

 

お昼にお勧めがココ。混み合う湯布院にあって事前に予約ができ、ゆったりくつろげます。足湯がある秀峰館の近くにある食事処「五衛門」。
(電話:0977-85-5089)※写真は鶏陶板膳。前日までの要予約。(「名門大洋フェリーのホームページを見た」と言って予約して下さい。)

 

国道210号より、やまなみハイウェイ入り口。やまなみハイウェイを通り、飯田高原、長者原の眺望を楽しめる爽快ルート。

牧ノ戸峠を越え、瀬の本高原を経由し、ミルクロードへ。 大観峰から阿蘇カルデラの雄大な景色を望む(15:30)

阿蘇での宿、数あれど、内牧温泉での宿泊がおすすめ。阿蘇の雄大な景色を眺めて露天風呂につかれば 1日のツーリングの疲れが癒せます。写真は、阿蘇プラザホテルの展望露天風呂「嶽湯空拝」。宿泊等詳細は、下記アドレスをクリック!
http://www.asoplaza.co.jp/

 
3日目

雄大な阿蘇山を目指す絶景ルートへ。阿蘇パノラマラインを通って阿蘇山頂へ。


草千里の絶景を堪能し、阿蘇山公園道路を通って阿蘇中岳火口を目指します。

バイクを停めてすぐの所、地球の息吹を感じる阿蘇火口。火口口をあとにし、阿蘇登山道路を高森方面へ。

途中、外輪山に囲まれた広大な阿蘇カルデラを望みます。


高森付近にある透明度抜群、毎分60トンの清水が湧き出る白川水源。

白川水源からほど近い国道325号線に点在する おすすめの多彩な食事処。アメリカンスタイルのホットドック・ハンバーガが味わえる「STRONG BOSS SALOON」。
(電話:0967-62-8058/定休日:毎週木曜日)

阿蘇の山並みを一望できる絶好のロケーション「手打ちそば 日出や」。
(電話:0967-62-8108/定休日:毎週木曜日、第四金曜日 ※祝日の場合は変更)

 

郷土料理の「高菜めし」や「だご汁」、阿蘇赤牛を使った料理が楽しめる「ひげ勝」。
(電話:0967-62-9595/定休日:毎週水曜日)

 

帰路 熊本インターへ向かうまでにある道の駅・大津。熊本のおみやげも多彩にあります。

九州道 熊本インターより2時間20分で新門司インターへ。新門司港17:00出港のフェリーに乗船。

旅の思い出と綺麗なサンセットを胸にしまって大阪へ。

また、走りに来よう!

 

大阪南港から出かける山口 秋吉台・萩・角島ツーリングコース

行程

1日目 大阪南港~~(名門大洋フェリー利用で北九州新門司港へ)~~
2日目 走行ルート:新門司~唐戸~秋吉台~萩市内~須佐ホルンフェルス…約153km
新門司港→県道25号利用→門司港→関門トンネル利用→下関 唐戸市場→下関IC→美祢IC→カルストロード→萩市内→国道191号線→須佐ホルンフェルス→漁家民宿
3日目 走行ルート:須佐~長門~角島~蛍街道~新門司港…約180km
漁家民宿→国道191号線→みのりロード→角島→道の駅 蛍街道西ノ市→新門司港~~(名門大洋フェリー利用で大阪南港へ)~~
4日目 ~~~~大阪南港

コースイメージ

1日目

19:50大阪南港発乗船。
さぁ、旅の始まりです。

船内では、レストランでゆったりお食事を、広々とした展望浴場でおくつろぎ下さい。

途中、船旅ならではの明石海峡大橋の絶景が楽しめます。
明石海峡大橋   21:05頃
瀬戸大橋     00:30頃
来島海峡大橋   02:50頃

 
2日目

朝 目覚めれば九州も、もう間近。
船から下りて、さあ、出発。

 

県道25号を門司港・下関方面へ。
写真左:関門トンネル
写真右:関門橋
※関門橋を利用の際の乗り口は門司ICもしくは門司港IC。

ここ唐戸市場は、ふくの市場としてはもとよりタイやハマチの市場としても有名です。
週末には、市場内にて海鮮屋台を出店し、獲れたての鮮魚を提供。

下関と言えばやはりふく!!
新鮮なふくをリーズナブルな価格で食べられるのがこちらの「河久」(問い合わせ先:083-235-4129)
www.kawaku.com/
写真は名物「ふくのぶっかけ丼」

 

下関ICから美祢ICまで中国自動車道を利用し、美祢ICから国道435号線を秋芳洞方面へ。
国道242号線に合流すると萩・秋吉台方面へ。

秋吉台カルストへ到着。
日本最大級である16kmの壮大なカルストロードを爽快に走ろう。

カルストロードを道成り降ると突当りを右折し、県道28号線を萩・小郡方面へ。

 

平成22年秋にリニューアルオープンした道の駅「萩往還」にある松陰記念館。
吉田松陰の生き方や、松下村塾の人形を使った再現、手紙のレプリカを展示している。
入館料:無料
写真右は高杉晋作・吉田松陰・久坂玄瑞の銅像が立並ぶ。

松陰記念館のすぐ横に隣接しているのがこちらの
「見蘭牛ダイニング 玄」
(問い合わせ先:0838-25-1113)
落ち着いた雰囲気の店内で味わえるハンバーグは見蘭牛100%を使用したジューシーでボリュームたっぷり!!
写真右は「究極の黒」

写真左は、萩博物館。
ここでは、長州藩260年のあゆみや、高杉晋作の生涯、萩にゆかりのある著名人など萩に関する事が学べます。

写真右は、萩城跡。
萩城は、慶長9年に毛利輝元により築城。その後明治7年に解体され現在は、指月公園として整備されています。

 

191号線を東へ走り、須佐漁港の看板を左折すると須佐ホルンフェルス。
高山の麓にある大自然の造形美。
日本海の荒波を受けながら、海底からくっきりと浮び上がるストライプの美しい姿は一見の価値有り!!

宿泊先はこちら漁家民宿「遊縁」
漁師が営むアットホームな民宿です。

http://susa-yuen.com/

モダンな部屋からは透き通った須佐の海が覗け、気分はまるで南の島!!

 

驚くのがこちらの食事!!
その数なんと約20種類!!
ご主人が釣ってきた新鮮なさかなを様々な調理により味わえるのは民宿ならでは!!

写真左は夕食、右は朝食。

 
3日目

みのりロード(長門大津広域農道)
長門市内から316号線
県道286号日置上油谷線線に合流したら左折
適度なアップダウンがあり、ツーリングには最適!!

道中、巨大地球儀や風力発電用風車に出会うかも!!

ツーリングのメッカ角島!!
エメラルドグリーンの海原を眺めながら島内へ。

角島内にある展望台からは日本海が一望できます。

角島内にある食事処「しおかぜの里」
透き通ったビーチを眺めながら食事を戴けます。

帰路、小月インターに向かうまでにある道の駅・蛍街道 西ノ市。
温泉やお土産もあります。

 

西ノ市温泉『螢の湯』/湯上り処 川床
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
www.toyota-hotaru.com/
長旅の疲れを癒そう
泉質:炭酸水素塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病 等

中国自動車道 小月インターより、約30分で門司インターへ。
新門司港17:00出港のフェリーに乗船
旅の思い出と綺麗なサンセットを胸にしまって大阪へ
また、走りに来よう

 
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