歴代最大級かつ次世代の”CITY LINE”新型フェリー

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◆名門大洋フェリーは、2015年9月と11月に2隻の新造船を就航させます。

◆現行船の「フェリーおおさか」・「フェリーきたきゅうしゅう」に替わり、当社歴代最大級のフェリーで、
次世代の“CITY LINE”にふさわしいデザインの新造船が誕生します。

◆新造船の居住空間は、自然豊かな瀬戸内海の潮騒を感じさせる『ナチュラルトーン』と、発着地
である京阪神と北九州・福岡の2大都市圏を思い起こすシャープで洗練された『クールトーン』を
デザインの基本コンセプトとしています。

快適な居住空間、新しいデザインの新船の特長

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ニーズに合わせた1等洋室の充実

家族・グループ旅行・女子旅に適した室内トイレ付きのツインルーム(2〜3名)や、ビジネス利用やお一人で乗船されるお客様向けのシングルルームが充実しています。

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乗用車専用スペースから、 らくちん乗船

エントランスホールと同じフロアに、乗用車専用スペースを設置。階段の昇り降りが無く、キャリーバックやベビーカーがあっても安心してご乗船いただけます。

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パウダールーム・キッズルーム・授乳室を当社として初導入

女性化粧室の充実を図ると共に、快適にお化粧をしていただけるパウダールームを新設しました。また、キッズルームと授乳室も新設しましたので、小さなお子様をお連れのお客様にも安心です。

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夜景をより楽しめる展望ラウンジを
グレードアップ

人気の展望ラウンジがさらに充実し、のんびり夜景を楽しむ事も。大阪南港発下り便では、100万ドルの夜景とも呼ばれる神戸の夜景が楽しめます。

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最新の推進システムや船体抵抗の低減により、環境にも優しく!

ハイブリッド型推進方式、空気潤滑システム『MALS』ならびに、アジマススラスター等を利用した運航により燃料の消費量を削減します。

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歴代最大級への大型化による広々した設計

吹き抜け階段のある開放的なエントランスホールには、大型画面のテレビルームも併設。また、広々とした展望レストランでは、食事を楽しみながら、船外の景色もご覧いただけます。

その他にも、新しいシステム、さらに充実のサービス!

  • 電気自動車用充電器の拡充

    阪神 ⇔ 九州航路の長距離フェリーとして、当社が初めて導入した電気自動車用充電器が充実し、さらに便利になりました。2015年11月より全船導入となります。

  • 両港フェリーターミナル
から、より便利に乗船

    新門司港フェリーターミナルが新設され、バリアフリー化されます。地下鉄ニュートラム駅に直結した大阪南港フェリーターミナルの乗降設備もバリアフリー対応に生まれ変わります。

  • 2層同時荷役方式の採用

    上下2層の車輛甲板から同時に荷役作業を行うことにより、荷役時間の短縮を図り、乗用車などのスムーズな乗下船が可能になります。

  • ドライバーズルームが
1人部屋個室に

    トラックやバスでご乗船のお客様用のドライバーズルームが1人部屋に。仕事や運転の疲れも取れ、快適に過ごせる空間となりました。

※内容・仕様は変更となる場合がございますが、ご了承下さい。