物流貨物輸送案内

フェリックス物流株式会社

はじめに

フェリックス物流(名門大洋フェリー100%子会社)が、貴社のロジスティックスのお手伝いを致します。
環境にやさしい海陸一貫輸送は、モーダルシフトの「受け皿」として、社会的要請を受け、ますます重要な役割を担うことが期待されています。

フェリックス物流(株)は、フェリーでのトレーラーシャーシの無人航送を基本に、「九州⇔近畿・中部」間の海陸一貫輸送サービスを提供致します。

フェリーによる輸送サービスは、毎日上下2便の運航体制によるクイックデリバリーとその定時制、貨物への衝撃の少ない高い輸送品質が特徴です。また、重量貨物や、背高貨物、長尺・幅広貨物についてもフェリーは、その適合性が高いことも特色です。

更に、名門大洋フェリーをご利用頂くユーザー(運送事業者様)のネットワークを活かした「求車・求貨」システムも機能しています。どうぞご利用下さい。

フェリー利用のモーダルシフト効果

1トンの貨物を1km輸送したときに排出するCO2の量は、営業トラックの153に対し、内航海運は、38とされ、1/4の環境負荷です。(g-co2/トンキロ)

※2005年度国土交通省ホームページより

「環境負荷の小さな物流体系を目指す実証実験」から「グリーン物流パートナーシップ会議」へ

国は、地球環境問題に対応するため、京都議定書の国際公約達成に向けた取り組みの一環として、物流の幹線輸送において、輸送モードをトラック輸送から、海運・鉄道輸送へモーダルシフトすることや、共同輸送による輸送の効率化により、環境負荷低減に取り組み、一定の効果が、認められると認定した実証実験に対して、補助金を交付し支援しました。

フェリックス物流(株)は、佐川急便(株)殿と手を組み、2004年度に国土交通省により、認定された実証実験を行いました。
その後、2005年2月京都議定書が発効、いよいよ国を挙げた取り組みが求められることとなりました。

2006年4月には、省エネ法が、さらに2008年には改正省エネ法が施行され、世界に先駆け、特定荷主、特定運送事業者に対して省エネルギーの取り組みが義務付けされました。

同年、国土交通省は、経済産業省と連携し、「グリーン物流パートナーシップ会議」を創設、名門大洋フェリーグループも福山通運(株)殿をパートナーとして、海運へのモーダルシフト事業を実施、2008年度も、キリン物流(株)殿とのパートナーシップ事業を実施しています。

エコシップマークについて

エコシップマークは、海上輸送を通じて環境対策に貢献する企業に対し認定されるマークです。

関連リンク

エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会

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